ケミカルピーリングの注意点
ケミカルピーリングは薬剤を使って肌を削る治療法です。ですので、ケミカルピーリングを受けるときは使用される薬剤に対する肌の耐性や治療の目的などを施術医としっかり相談される方がよいでしょう。
さらに、ケミカルピーリングは誰にでもむいている治療法ではありません。妊娠中の方や皮膚炎のある方、ヘルペスなどの症状がある人、それに最近手術を受けられた人は、やめておかれる方が良いでしょう。ケロイド体質の方や免疫状態が低下している方も避ける方がよいでしょう。
ケミカルピーリングは肌を削るので施術の後は紫外線など外界の刺激を肌はまともに受けてしまいます。ですからケミカルピーリングを受けた後は必ず紫外線対策をします。紫外線対策をしておかないと、かえってしみのもとになります。どんな時も家に居る時も、日焼け止めのローションをつけておきましょう。また、ケミカルピーリングの後は肌がとくに乾燥しやすいので、保湿はいつもより念入りに行いましょう。
