アンチエイジング・年齢による肌の違いは何?
若い頃の肌と年をとった時の肌、明らかに違いを実感していませんか?若い頃には気付かない事ですが、いつの間にか違ってきています。赤ちゃんの肌、思春期の肌、20歳を越えた時の肌、お肌の曲がり角を越えた時の肌、更年期に入った時の肌、その時にならないと分からないことですが、肌のきめの細かさ、潤い、張りなど若い頃の肌は健康的です。でも加齢とともに毛穴が目立ったり、カサカサしたり、張りがなくなってたれてきたりします。お化粧の乗りも悪くなります。
この違いは肌の新陳代謝が衰えるからだの内部的なものと、紫外線や大気の汚れ、食物の変化などによる外部的な原因から来ます。これらの原因によって、血液の流れやリンパ液の流れが悪くなり、細胞の正常な再生がとどこおってくると老化が起こってきます。それがしわやしみ、くすみ、たるみなどを引き起こすのです。これらの原因を取り除く、あるいは少なくする事でアンチエイジングが可能となります。原因を知ることはアンチエイジングの第1歩です。
