アンチエイジングと骨粗しょう症
最近問題となっているのが骨粗しょう症ですね。アンチエイジングだけでなく、骨がもろくなると年をとってからの活動に大きな影響を与えます。特に女性は閉経後、骨を守っていた女性ホルモンの分泌が終わるので骨粗しょう症は大きな問題です。骨粗しょう症で骨がもろくなるとちょっとしたことでもひびが入ったり、骨折したりします。骨折は寝たきりの重要な原因です。肌のアンチエイジングとともに身体の中のアンチエイジングも考えたいですね。
骨粗しょう症を予防するにはカルシウムを摂取する事が大切です。成人1日当たり600ミリグラム以上の摂取が必要といわれています。ただ、カルシウムだけをとってもダメみたいです。カルシウムを骨にしっかりと取り入れるには運動が必要です。この場合の運動は無酸素運動が良いそうです。ご自分の骨密度が今どのくらいか一度病院でチェックしてもらって、骨粗しょう症の対策をとって行きたいですね。
