アンチエイジングと活性酸素(2)
アンチエイジングを行う上で、活性酸素を除去することを外して考えることは出来ません。活性酸素は私たちの体をさび付かせるものです。活性酸素を余分に発生させない、発生した活性酸素は取り除く(抗酸化)ことがアンチエイジングには欠かせません。
また、活性酸素はしみやしわなど肌のトラブルだけでなく、生活習慣病、動脈硬化、糖尿病、癌、老人性の痴呆症、白内障などにも関わっていることがわかってきています。活性酸素を発生させないことは本当に重要なことです。
でも、活性酸素は息をしているだけでも発生します。私たちが生きている限り活性酸素と付き合わないといけません。活性酸素をさらにたくさん発生させる原因には運動、肥満、ストレス、加齢などのほかに、紫外線、大気汚染、たばこ、医薬品、電磁波、加工食品、添加物、殺虫剤などの化学薬品などがあります。出来る限りこれらの原因を遠ざけることがアンチエイジング、活性酸素を発生させないためには必要です。
