アンチエイジングと肥満について
アンチエイジングをしていく上で生活習慣を考え直す事は重要です。生活習慣というと生活習慣病が今注目されていて、その生活習慣病の始まりといわれるのが肥満です。肥満はだから、アンチエイジングにも深く関わっています。
肥満度を測る方法はいろいろありますが、肥満度が30%を越えてくると死亡率もぐんと高くなるという調査結果もあります。肥満と関係の深い病気には心臓病、高血圧、高脂血症、糖尿病、肝臓障害、動脈硬化、脳疾患などがあり、死と直結しているものが多いです。
そして、肥満になる事によって、血液の流れやリンパ液の流れが悪くなり、代謝機能が衰えてきます。新陳代謝が悪くなるという事は老化が進むという事です。さらに肥満の原因となる食べすぎと運動不足はホルモン異常も引き起こしやすく、老化が進む事になります。健康のためだけでなく、アンチエイジングにおいても肥満は避けたい事です。
